高校2年に出会った彼女との出会いについて |
| みなさん、こんにちは。今日はワタシは始めて付き合った彼女との出会いについて書いて行きたい。 確か高校二年くらいだったと思う。当時は髪も長くてどこにでもい高校生だった。 彼女は同じクラスの中西由美子さん(仮名)という子だった。 写真写りはあまり良くないがそこそこ可愛かった。 当時はもちろん童貞。盛りのついたサルのようなものだ。とにかく彼女がほしかった。 中西由美子さん(仮名)とは、音楽の共通の趣味があった。 音楽の話で盛り上がっているうちに意気投合した。 どう告白したかすらあまり覚えていない.けれどとにかく初めての彼女だ。手を握るだけでもドキドキする。 それだけで満足してしまう。だから、童貞のワタシはなかなかその先に進めない。 彼女だって期待している。でもなかなか勇気がわかない。どうそこまでもっていくのかもわからない。 デートをしても手しか握れないのだ。 結局たしか三ヶ月くらいで別れてしまった。けれどそれでも楽しかった。 しかし、それだけでは上手くいかないのだ。別れて辛かったけどそれよりも辛いことがおこる。 なんと、彼女はワタシの友人とその彼女は付き合いだしてしまった。それをしった時は本当にショックだった。 なんせ、彼は落ち込んだワタシをな元気付けてくれていたのに。裏切られた。そう感じた。 それからしばらく怖くて恋いもできなかった。それは、それだけ傷が深かったからだと思っていた。 しかし、傷が深かった訳ではないもだ。心がそれにとらわれていただけなのだ。 人は出会った瞬間から別れのカウントダウンがはじまる。 だからこそ、その瞬間を大切にしなければいけない。 ワタシは心がそれにとらわれて傷つくことが怖かっただけなのだ。 怖くて、さきに進めなかった。 ただ、神様がいるとするなら、人間に与えられた才能の一つとして忘却の才能を与えられている。 人間は忘れることができなければ生きていけない。忘れる事は悪でもないしいきていく術だと思う。 けして冷たい人間でもない。 出会っても別れても人間はどうしたって一人ではいきていけないのだ。 だからこそ、相手を思い見返りをもとめなで生きて行けば自分が幸せになれる。そう信じている。 そして自分の恋愛を振り返ったとき、はじめての彼女が中西さんで良かったと思っている。 これからも、ずっと未来を信じて、何時か出会うであろう運命の人に出会える様頑張って行きたい。 でも、本当に出会えるのだろうか。少しだ不安もある。 だけど自分を信じてガンバっていきたい。 |
| [メニュー] トップ |